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2008年2月 1日 (金)

DTP活用:試験作品の講評+

3年次生にとっては最後の授業。1月25日の試験の講評などを行った

午後に入試関係の作業があるため、短縮特別時間割の中の1時間。作品およびプレゼンの評価について説明し、相互評価のために投票を行った。

1月8日に紹介した作品よりも、「情報デザイン」としての質が高くなっている。生徒の目も肥えてきたようだ。

080201dtp01

12作品の配置はランダムなので、誰の作品かは分からない。ポストイット3枚に記名して、順番にホワイトボードの投票枠に貼っていく。他の生徒も緊張しながら投票を見守る。

おもしろいことに、投票の結果は1月8日の得票数と逆転していた。通年で考察していきたい。

試験時の作品プレゼンは録画してあるので、プレゼン部門で評価が高かった2名のビデオを紹介した。アピールしたい点が伝わるように工夫しているので、他の生徒、特に2年次生には今後のプレゼンの参考になったはずだ。もちろん、来年度は教材として後輩の学習活動に役立てていく。

■この日にあった「図形と画像の処理」と同様、3年次生には今までの作品をDVDに焼かせて持ち帰らせた。

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