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2008年1月 6日 (日)

情報A:標語のバナーを作成

授業と明日の研究会の準備のため、午後から職場へ

まず研究会の名簿・名札の作成と使用ソフトの動作確認を行った。

その他、いくつかの科目の作品を校内Webにアップする作業を行う。ブログの左サイドのナビ「マイフォト」のように、作品またはそのキャプチャを公開している。「公開前提」は制作のモチベーションを高めるためでもあるが、モラル教育および次年度の見本としての効果も高い。手間をかけずにWeb化するために、アプリケーションにPhotoshopAlbum2.0またはPhotoshopを使うことが多い。画像を用意するだけで、手軽にWebギャラリーに統合してくれるのはありがたい。

さて、情報Aでは、休み明けまでにFlashで「標語のバナー」を課題としている。後に各自のWebページに統合するために、swf形式だけでなくGIFアニメーション形式でもパブリッシュさせる。提出されている作品はまだ少ないが、担当のクラスには「公開前提」を宣言しているので、その中から一部を紹介する。

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このような課題の中から「情報デザイン」の力を養っていきたいが、イメージを表現するためには、最低限の技術が必要である。DTPの授業でもそうだが、目標物を意識させながら操作技術を指導していくのが教員の腕の見せ所。その目標の例は過年度の作品や、一緒に作成する仲間の作品である。デザイン力は相互評価の中で磨かれていく。

12月はこの「標語バナー」作りを目標に、Flashでシンボルとインスタンスの説明、モーショントゥイーンとシェイプトゥイーン、レイヤーの操作を教えた。実は、このクラスの情報Aに参加している、教員希望の学習ボランティアが大活躍してくれた。情報Bと分割のクラスでもあり、20名の生徒を3名で教えることができたので、その教育効果は作品の表現力となって現れるだろう。

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