総合学科研修会に参加
昼から大師高校で行われる総合学科高校全体の研修会に参加
県内の総合学科および、これから総合学科になる学校の教員が対象。本校からは5名が参加した。
(1)5・6校時、「課題研究系列別発表会」授業見学
6つの系列をさらに分野で分けて9会場で行われる。会場によって、1回から3回に渡る発表会の最終回。
一昨年も大師高校の授業見学をしたが、今年は自分も課題研究を指導したので見方が違う。発表以外にも運営方法が気になる。担当者によるのだろうが、各会場によって発表の方法に特徴がある。全員模造紙での会場、レジュメを教材提示装置でスクリーンに映す会場、PCでスライドをスクリーンに映す会場。どこでも質問が出るのは同じだが。
音楽分野の会場でDTMに取り組んだ生徒の発表が印象に残る。ヤマハのXGWorksで沖縄民謡をアレンジしたMIDI音源をBGMに唄っていた。
(2)総合学科全体研修会・兼大師高校キャリア研修会
上手くいった点・課題と思われる点を今年度の課題研究担当者がパネラーとして報告。どこでも同じような苦労をしていることが分かる。特に生徒が校外に出ることを薦めていたことには、まったく同感である。
今年度の主担当者から、年間計画が紹介される。特に年度始めの生徒から担当者へのテーマのプレゼン、2回の面談の設定が工夫した点という。これもうなづける。
【総合学科どうしの連携について】
本校のN先生が中心に、複数の総合学科生を江戸川大学と連携して活動した報告。私からは、6月にデジハリ横浜校で行った3校合同実習に生徒を引率したこと、金沢総合の成果発表会をテレビ会議システムで中継したことを報告。短時間なので写真をスクリーンに映して説明した。
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