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2007年12月11日 (火)

図形と画像の処理:MIKOTOで3DCGアニメ

メタセコイアでモデリングしたクマを、MIKOTOでアニメーション化する。

071211kuma_fly00図のように、ボーンが設定された(スキニングされた)クマを、タイムライン上にキーフレームを設定し、補間させてアニメーションができる。腰のあたりから、上半身・下半身へのボーンが親子関係を保って伸びていく。キーフレームの姿勢を決めていく中で、親が動けばそれに付随する子も動くという、フォワードキネマティクスを体験していく。
フリーソフトだけで3DCGアニメーション素材を作りあげていく。

デモとして空中遊泳するクマのモーションを作成した。
071211kuma_fly
まず、MIKOTOで、次のようにキーフレームを設定した。

071211kuma_fly01 071211kuma_fly02

071211kuma_fly03 071211kuma_fly04

これを、MIKOTOの機能でBMP形式で連番書き出しする。

071211kuma_fly10

先ほどのGIFアニメは、連番データを、フリーソフトのGIFアニメータGiamで読み込み、背景色を透過色としてGIFアニメ形式で書き出したもの。

071211kuma_fly20

GIFの特許問題の影響もあって、GIFアニメ作成ソフトが影を潜めている。本当は、ImageReadyを使いたいところだが、ここでは時間をかけたくない。それよりも、ボーンの操作とタイムラインでの操作に慣れて欲しい。

071211kuma02 071211kuma01

体操部の生徒は、バク転を設定。生徒たちは、様々な複雑な動作を設定していく。12月中は、このようなモーション設定に取り組む。1月からは、これらのアニメーションや背景画像をAfterEffectsで統合してオリジナルアニメーションを作成していく予定。先を見越して作業ができるように、先々の作業を示していくことが大切。

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