県立学校公開講座「ワープロDTP」(5)
県民対象の公開講座。第5回目。
受講者4名と学生ボランティア5名がフル参加。本日は、テキストにあるA4サイズのチラシの制作。テキストを超えた手法を使い、さらに「文字組み」について補足していくので、難易度は高い。しかし、急激に、受講者の目が肥えてきたことが分かる。
休み時間のお茶会の後、通年の授業「DTP入門」をとっている生徒に、廊下に掲示された自分の作品(体育祭のポスター)を受講者にプレゼンさせた。

掲示のポスターは、先週、昨年度の作品と入れ替えたばかり。説明する生徒の作品は、相互評価の結果、同点で金賞だった。並べてみると、色のバランスや見出しの上手さ、フォントやサイズ・行間値による本文の可読性などが比較できる。受講生も評論しながら、自分の理解が進んできたことに気がつきはじめる。
次回はオートシェイプを活用して、グリーティングカードを作ることを予告。
午後は学習ボランティアの学生相手に数Iの補習。久しぶりに数学を教えるが、少人数相手なのでPC教室で行う。教材提示装置を使って、教科書や、わら半紙へのペン書きを中間モニタに映し出す。
学習ボランティアの学生には後期中間テスト前なのに無理して手伝ってもらったのでサービスを。しかし、1日に7時間分の授業を行ったことになり、さすがに疲れた。
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