県立学校公開講座「ワープロDTP」(4)
県民対象の公開講座。第4回目。
本日ははじめに、ディスプレイの解像度を変更する実験と、デジカメの解像度の話をした。実際に、デジカメで解像度を変更して取った画像を開き、ピクセルの理解を深めた。さらに、用途に合わせた解像度の設定を理解してもらう。
次に、デジカメやケータイの各種のメモリカードとカードリーダの話をした後、互いにデジカメで写真を撮りあう実習。この写真は、講座を受けて勉強していることの近況報告をするハガキを作るための素材になる。
近況報告の課題作成のため、ハガキサイズの用紙にラフスケッチを描く。これをもとに、WordのDTP機能で制作を始める。学習ボランティアの生徒がサポートしているので、2時間ほどでできあがった。印刷を繰り返して、配置や色、フォントを微調整し、納得のいくものができたようです。

休み時間にお茶会。受講生の方が毎回お菓子やお茶を持ってきてくださる。職員用食事室で団欒のひと時。写真の利用については受講者も生徒も了解してくれた。
受講者4名は、講座を楽しみにしてくれている。終了後、生徒にはボランティアとしてのあるべき行動を確認した。
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