県立学校公開講座「ワープロDTP」(3)
県民対象の公開講座。3回目。
雨が降る中、受講生4名と学生ボランティア5名のフルメンバーが揃う。

本日から、フォントや行間値、揃え方などのこだわったDTP技術の指導に入る。生徒のボランティアが大活躍で、受講生からも頼られている。ただし、終了後のミーティングで、あまり教えすぎると身につかないので、少し考えさせたり、間違えさせたりすることも大切なことを話し合う。この生徒たちは、年齢が違うことで、学びの姿勢や、習得するスピードが違うことを理解し、「他者を知る」という貴重な体験をしている。私も生徒もボランティアとしてだけでなく、教育活動としての意義を確認しながら続けていきたい。
9時から4時間を超す実習後、成果物を印刷すると感激してくださる。次回は、この講習会に参加していることを題材に、近況報告のハガキを作ることを予告して終了。
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