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2007年8月21日 (火)

公開講座DTP基礎:5日目

本日はボランティア活動をしている生徒から取材して新聞を作る。

横浜清陵総合高校と大師高校の生徒が、授業の一環で、またはボランティア活動として、戸塚にある舞岡公園の環境保全活動をしている。もちろん両校の教員が連携して指導をしている。

本日のDTP基礎の授業では、この活動を取材して新聞を作る。本校の担当N先生には、両校から代表1名づつの生徒を呼んでもらった。まず写真を見ながら、活動を報告してもらう。N先生には適宜補足してもらう。その後、インタビュー活動をして記事をまとめる。ここまでが午前中の作業。

インターンシップ生の大学の教授が1名、この授業を見学に来られた。最も早くからこのインターンシップ受入に関心を寄せられていた方。あらためて、総合学科の活動に理解を示していただいた。

070821_01 070821_00

070821_02昼前から新聞制作に入る。先週の短期集中講座では、この作品はなかったので、インターンシップ生にも新聞を作らせた。試し印刷を繰返して、より精度の高いレイアウトと読みやすい色づかいに心がける。予定の時間を過ぎ、16時頃から完成する生徒が出る。昨日の名刺づくりで身に付けたイラストを活用してカットを入れる生徒もいる。

明日の授業で相互評価。その後、この5日間の作品と作業をまとめた三つ折りポートフォリオを作成する。

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コメント

いつもご活躍に感服しております。出来映えが楽しみですね。
受講生やインターンシップの学生などが実際にその場所に事前に出向いて、自分が感じたものを題材にできるとさらに良いのかなとも。

かつて花卉の苗の植え付けと栽培を自分たちでして、その経過をテレビ会議システムを使って遠隔地の学校と情報交換したという、「情報」の授業を見聞したことがあり、目からうろこが落ちた感じがしました。
「情報」がパソコンと涼しい環境で向き合ってできるのではなく、汗水たらして集めた「情報」の発信と受信になることの大切さがこれから情報の教員になる皆さんにも理解してくれると良いですね。

投稿: HIRON | 2007年8月23日 (木) 11時17分

コメントありがとうございます。
コンピュータのDTP機能をツールとして使えるようになったばかりですが、居残り作業者も多く、中々の力作ぞろいです。次の課題は題材も自分の中で完結するのですが、この課題では、他人の代理として広報するという場面設定です。いかに、伝えたいことを聞き取り、表現するかということになります。昨年度よりも趣旨徹底ができていたので、聞く態度もよかったようです。

後段の部分は正に私の持論です。今でこそこのようにブログなどやっていますが、インターネットから情報を収集することはまずしていません。特に「情報」に関しては、殻にこもらず研修会などに足を運び、直接情報を得てきます。部会活動はその一環です。

投稿: VX | 2007年8月24日 (金) 02時12分

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