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2007年8月 5日 (日)

デジハリ070804

昨晩19時より21時30分まで、「デジタルムービー講座(12)」

今日で最終回。充実していたので、あっという間に終わったという感じ。
3Dレイヤーなど、まだまだ理解できない部分もあるが、これは自分で作り込んで覚えていくものだろう。

まず、時間制御の種類。この中でタイムリマップは簡単で有効な技術。
070804_00s
レイヤーの再生進度を表すグラフ。ペンツールでアンカーポイントを加え、
070804_01s
選択ツールでアンカーポイントを上下に。これで再生スピードや逆再生の設定が済む。

次にエクスプレッション。レイヤーのアニメーションをスクリプトで補助する。
070804_02
上のレイヤーの不透明度を、下のレイヤーの回転に同期させる。このスクリプトに掛算割り算の演算を加えて、透明から、回転が終わったところで不透明になるように調整する。
下のレイヤーが1回転(360度)ならば、スクリプトは
thisComp.layer("x").transform.rotation/360*100

070804_03_2
VFXという文字に対して、RGBとαチャンネルをランダムに変化させる。また、位置・スケールも指定した範囲でランダムに変化させる。

さらに、グリーンバックで撮ったムービーからキーイングの実習。カタカナの「キーイング」よりも、Keying>Keylightの方が精度が高くて簡単という。細部で色が抜けたり、エッジに不自然さが無くなるようにパラメータを調整する。
070804_04

その他、時間伸縮後のフレームブレンドやエフェクトの保存、Movieの書き出しでの設定などを学ぶ。
30分ほど延長して、各自が今までに作ったものを披露し合った。やはり、VFXの実績を持っている受講生の作品は違うなぁ。とにかくたくさん作らなければ身につかない。

高橋篤史先生、どうも有難うございました。
18日の池袋校のセミナーにも参加させていただきます。

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