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2007年7月 4日 (水)

高校生のインターンシップ+思い

放課後、新規の受け入れ先の企業を訪問

今年度から新規の受入先が増えた。そして希望する生徒の校内調整が終わり、受入先との調整を行っている。私は新規の2社と、昨年度からの1社との調整を受け持っている。

インターンシップの前に、どのような内容のプログラムを用意していただけるのか、準備させる事は無いか、取り交わす書類はどうか、と個別に打合せを行っている。問題は、取り交わす書類だが、昨年度までは本校が用意していた様式(協定書、覚書、受け入れ申請書など)で対応していただいたが、新規の受入先は、大学生の受け入れも行っている場合が多い。したがって取り交わす書類は受入先の様式とのすり合わせになる。履歴書を必要とする企業もあるので、ほとんど個別対応という状態。

現在、ファックスやメール、訪問など、受入先との交渉に時間を割いている。気を使うし、ミスが許されないので大変だが、苦にならない。生徒が実りある体験をし、それが進路選択や履修計画に結びつくようにと願いつつ、交渉を重ねることが自分自身のスキルアップになることを楽しんでいるからだ。

前任校の単位制フレキシブルスクール(全日制・定時制一体化の学校)と現任校の総合学科高校。この在籍期間に自身が成長した体験が、「産業社会と人間」と教科「情報」を活用した生徒の育成に、強力なバックボーンとなっている。

問題解決を教えるためには、自分が日常的に問題解決をしていなければ説得力はない。

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