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2007年7月28日 (土)

デジハリ070728

19時より22時まで、「デジタルムービー講座(11)」

本日午前中は学校説明会。日が良かったためか、立ち見も出る状況。私は、総合学科高校連携の公開講座「日赤救急法講座」の取材で出掛けた。明日も取材するので、この報告はあらためて。

2時間×12回ではとても時間が足りないのを覚悟で、高橋講師は時間延長をしてでもAfterEffectsの「3Dレイヤー」の真髄を教えてくれる。私のように、年齢も若くなく、日常的に3Dを扱っていない者にとっては、高すぎるハードル。レジュメぐらいがないと復習できない。

本日の最終作品のムービーを4コマで示す。
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After EffectsのTips、テレビの画面デザインの解説で有名なayato@webにも載っている。高橋先生もよくこの作例の質問を受けるということで、取り上げて解説していただいた。

まず、2Dでの作業。640x480に80x60の小画像を敷き詰めた素材、同じサイズの格子、デジハリのロゴ画像を用意する。メインの画像に対して、トランジションのブロックディゾルブのエフェクトをかける。1フレームだけマスクして背景の白平面を出し、フラッシュ効果を与えてから、デジハリロゴを見せて行く。

070728_01s 070728_02s

この2Dのコンポジションをレイヤーに配置し、トランジションのカードワイプの3Dエフェクトをかける。あとは、カメラを移動したり、フラクタルノイズから作ったヘアラインタイプのムービーを上下左右に配置していった。

まだまだ、ayato@webを見てすぐに作れるレベルでないことが良く分かった。
それでも次回が最終回。

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