産業社会と人間:事業所見学
本日、1年次生は「産業社会と人間の」の授業として事業所を見学した
用意した事業所は26か所。大体が午前中または一日であるが、午後からの場所もある。私は横浜駅から徒歩で行けるホームページ製作会社株式会社アットライズに8名の生徒と共に伺った。この生徒たちはWeb作成やプログラミングに興味があり、半分以上がWebサイトやブログを持っている。この時期から情報の分野に関心を持つ生徒を把握できたことは大きい。
代表取締役の服部洋二氏は元プログラマー。デジハリでWebを勉強しこの会社を起業した。現在、デジハリで講師も務めている。
まず、朝礼を我々の到着後に行っていただいた。最初に週番が最新の話題を提供。この日は新しいGoogleMapのサービスが話題。その後、社員一人ひとりが昨日の報告と今日の予定を話す。並んで聞いていた生徒は、コミュニケーション能力の大切さを感じただろうか。
次に、服部氏が会社の内容と社員の役割分担を説明してくださった。
6名の社員・Webデザイン担当やプログラム担当など、それぞれの仕事内容を説明を受ける。最後に、生徒の前で服部氏がタグ打ちでHTMLを記述し、アップロードする。指定されたURLに生徒が空メールを送ると、返信メールに書かれたURLから閲覧することができる。簡単だが、一連のWeb作成の説明になった。
途中、SecondLifeの話題になると、生徒にも操作させてくださった。NISSANの島では自動販売機で車を買え、Softbankの島ではやたらと携帯が置いてある。生徒は、アバターを歩かせたり飛ばせたりして、バーチャルな空間を楽しんでいた。今後、日本版が出るようになったらかなり流行るだろう。暴力や詐欺の温床とならないことを願っている。
今後、3年次生の課題研究のフィールドワークでもお世話になる旨お願いしてきた。
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