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2007年6月28日 (木)

写真加工~課題研究~情報の影響

事業所見学のデジカメ写真、合計約600枚を加工

素材とするために、Photoshopで色調補正とトリミングを行う。デジカメの写真でも、簡単な補正により見違えるほどのものになる。さらに容量が激減するのでサーバーの不可も軽減できる。今年は、他の教員と共同作業で行った。

「産業社会と人間」ではグループ、「情報A」では個人で、体験から得たものを共有するためにプレゼンを行う。「産業社会と人間」の行事は、「体験の共有」を全面に出して、活きた教材として活用することができる。

前回の「社会人講話」でも表計算ソフトを使って報告書を作成。Web形式で保存してHTMLデータを提出したばかり。このように、形を変えながら、「体験の共有」とそのための「情報発信」を繰返していく。このほか、手書きやワープロでの報告書なども多数作成して、1年次の間に、情報発信能力と企画能力を鍛えていく。まずは、当たり前の発表をこなせるようにし、2年次からはオリジナリティを高めていくことになる。

現在、3年次生の課題研究の指導をしており、来週には中間発表を控えている。他のグループを指導している教員からも、ほとんどの生徒が積極的に研究活動を進めており、2年次までの指導の成果が出ている、と報告がある。私も同感である。年次の方々の苦労の賜であるが、教科「情報」のサポートも評価されることは嬉しい限り。

「産業社会と人間」と教科「情報」が学校を変える。本校が総合学科として成功している部分と自負している。

【6/29追記】「情報」は「総合的学習」や学校の取り組み・行事と絡むことで、学校全体を活性化し、他教科での活用事例を誘発します。普通科高校でも必履修として残るように期待しています。

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