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2007年6月 9日 (土)

デジハリ070609

デジタルムービー講座(4) 19時~21時

本日でAfterEffects基礎編は終了。残った「親子関係」をという予告であった。

内容は素晴らしいのだが、進度が早くてメモが取れないのが難点。持ち帰っても同じ作業を復元できないことがある。今回は予習をして向かった。この「親子関係」とは、オブジェクト(レイヤー)どうしが、スケールや位置、回転の変化を連動するように設定すること。

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与えられたテキストでも同じ題材であったが、太陽の回りを地球が自転しながら公転し、月は地球の回りを。という動き。このコンポジションを、時間と共に拡大していくことで、宇宙空間を飛行する物体からの景観を得る。
なぜ、これだけで1回分の時間が必要かと、少し甘く見ていた。

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イラレで描いた、オレンジ色に白と緑の縁つきの「DEGIHARI」ロゴをクロップしてAEに読み込む。ベクトルデータの各文字が3つのレイヤーに分かれて読み込まれる。ひとつのオレンジ色の文字「D」に対して、白と緑の文字「D」を親子関係で繋ぐ。これで回転や拡大が同期する。なるほど、このような方法なら頻繁に使いそうだ。
この「D」が回転しながら拡大して縮小する。同じ動き(キーフレーム設定)を「E」・「G」・・・にコピーし、タイムライン上を均等にずらすことでそこそこのタイポグラフィーアニメーションができる。さらに背景にも、円やロゴのアニメを追加していく。いよいよ、それらしいものが作れるようになった(気がする)。

今、このAfterEffectsの講座とXHTML+CSSの講座を受けているが、作業はプログラミングと同じと考えている。想定した動きや体裁にするために、一つひとつ手順を考え、設定していく。そのため。他の受講生よりも少しは飲み込みが速い(気がする)。

さらに、150工程の作業が書かれたムービークリップの課題が与えられた。いままでゆっくりと基礎編に時間をかけたために、各自が自習して完成せよということ。150のルーチンからなるプログラムを書けというようなもの。厳しいがキチンとやったら鍛えられる(気がする)。

上記の(気がする)を消すためには、絶対的な時間の確保が必要。これが課題だ。
次回から2回、Premiere2.0の授業。その後、統合した使い方になる。

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