« ICTEセミナーのご案内 | トップページ | 前任校同僚の結婚式 »

2007年5月17日 (木)

情報科学専門学校新横浜校に生徒を引率

放課後、課題研究のため、2名の生徒を情報科学専門学校新横浜校に引率

最寄の吉野町から市営地下鉄に乗って22分、新横浜駅から徒歩1分。
情報科学系列でロボットを研究テーマにする生徒2名を、3年制の情報工学科の仲久保先生よりアドバイスを受けるために引率した。この学科では、組み込みシステムに力を入れて技術者を育てている。

070517_01_1 070517_02_1 070517_03_1 070517_04_1

学生の活動を紹介していただいた。MDDロボットチャレンジでは初の専門学校としては4位入賞と奨励賞を獲得している。この高校生版はマジカルスプーンとして知られているが、MDDは飛行船を組み込みシステムのプログラミングで操作するもの。日本科学みらい館での試技の様子をビデオで見せていただいた。仲久保先生は、さほど離れていない武蔵工大の小倉研(昨年度優勝)に学生を引率しているという。

生徒の一人は2足歩行ロボットを見つけ、KONDO科学のKHR-2HVだと喜ぶ。仲久保先生もびっくりするくらい知っている。この生徒は1年次で「ロボット入門」の授業を取り、パソコン部ロボット班として活動している。現在、ROBOZAKを製作中。

LEGOのRCXを使ったパスファインダー(組立の仕様)によるETロボコンについて、学生による試技と、プログラミングの説明があった。ETとは.Enbedded Technology つまり「組み込み」の意だ。

2時間の間、休みなくさまざまなお話を伺うことができた。資料もいただいたので、生徒は研究に取り掛かることができるであろう。仲久保先生と学生が、出口.まで見送ってくださった。生徒と共に篤くお礼を申し上げて帰途につく。

大学時代に使った8インチのフロッピーが展示されていた。

|

« ICTEセミナーのご案内 | トップページ | 前任校同僚の結婚式 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/178689/6460254

この記事へのトラックバック一覧です: 情報科学専門学校新横浜校に生徒を引率:

« ICTEセミナーのご案内 | トップページ | 前任校同僚の結婚式 »