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2007年5月26日 (土)

デジハリ070526

デジタルムービー講座(2)

070526_01まず、前回の続き。
ゴミが放物線を描いてバウンドしてゴミ箱に落ちる軌跡の設定と、その速度と回転をコントロールする。
まず0秒、1秒、2.5秒、4秒のキーフレームを打ち、直線的な動きを作る。
移動ツールと方向線切り替えツールで、放物線になるようベジエ曲線を調整。
速度は、速度グラフを表示させて、バウンドに合わせてスピードを調整。
回転は、キーフレームで数値を入力し、さらに速度グラフで調整する。
一度設定し、後で調整するという手法だが、速度グラフの扱いは慣れるまで手こずりそうだ。次回までに、この部分の復習は必須だ。

さらに、バスがバス停で止まる・スタートする・止まると見せかけて加速する。という3種類の動きをイージーイーズ・イーズイン・イーズアウトの機能で実現し、さらにその具合を調整することを学ぶ。

070526_03つぎに、イラストレータで描いたパスをコピーし、位置属性にペーストすることで動きの軌跡を作成する方法を学ぶ。これには、AfterEffectsのバグがあり、先にイラレを立ち上げてから、AEを立ち上げないとコピペが上手く行かないという。
このパスに沿って、飛行機を飛ばす。後向きに飛んだので、回転を0+180°に変更して対処。

応用として、らせん形のパスをコピペして、テキストがそのパスに沿って中心に吸い込まれて行く動きを作る。モーションブラーを設定するとさらに演出できる。

イラレからのパスのコピペは、エフェクトなどでも「位置」属性に対して適用することができる。

070526_04最後はマスクについて。
まずは、上のレイヤーの描画モードをスクリーン・乗算・加算などにする効果を確認する。

図は、AVIのレイヤーの上に、デジハリのロゴのPSDを置いたところ。このPSDがアルファチャンネルを持っているときと、白黒画像の時を、トラックマット(アルファマット・ルミナンスマット)で実現した。

さらにマスクをかける方法を3種類学ぶ。
長方形(楕円)マスクツール。ペンツールでマスクの図形を描く。レイヤーメニューからマスクを描き、マスクシェイプを数値で編集する。

■とにかく授業のレベルとスピードが上がってきた。メモ帳でとれる記録はキーワードだけなので、画面キャプチャだけが復習の頼りだ。

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