« デジハリ070414 | トップページ | DTP活用:最初の授業 »

2007年4月15日 (日)

撮影会より

昨日のDTPアートディレクター専攻コースの写真撮影会

中華街駅から馬車道駅まで、3時間半ぐらいかけてゆっくりと移動。13名が想い想いにデジカメでパチリ。「ズームに頼らず、一歩近づく」としか指示されていない。それでも皆カメラマン気取り。異様な光景に映ったかもしれない。

私は250枚ほど撮影したが、後で見ると被写体の背景に余分なものが映っている事が多かった。撮りたいものと、それを引き立てる背景を上手くマッチさせないといかんのだ、と反省。来週の授業では各自のベストショットをプリントして相互閲覧、講師より講評をいただく。

どの写真がいいか判断がつかないが、背景とマッチしたものを3点選んで(恐る恐る)アップする。Web用に解像度を落としてあるが如何でしょうか。

070414dhw0018_2
これは、標識と後のビルのグリッドがピッタリなのがおもしろくて。

070414dhw0055_2
斜めに撮ることで、パースを誇張したかったが少しぶれてしまった。意図したほど消失点とコーナーが合っていないのもくやしい。

070414dhw0198_2
赤煉瓦倉庫を引き立て役にして大樹を撮ったつもり。ビルの日陰ができているのが残念。

77歳になる父親はアマの銀塩カメラマン。寒かろうが暑かろうがいまだに大荷物を持って出かけている。小さい頃はさんざん被写体にされたので、写真撮影というものは好きではなかった。
なんか、少し楽しさが分かってきた。

|

« デジハリ070414 | トップページ | DTP活用:最初の授業 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 撮影会より:

« デジハリ070414 | トップページ | DTP活用:最初の授業 »