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2007年4月 7日 (土)

デジハリ070407

DTPアートディレクター専攻 後期実習(5) ライブメモ

【午前】
・可視光線の説明
・AdobeRGB/sRGB/CMY印刷の表現領域。

■InDesignに画像を取り込む方法
・配置後、選択ツールとダイレクト選択ツールで本体・トリミングの調整
・「オブジェクトサイズの調整」メニューの確認
 ○内容をフレームに合わせる
 ○フレームを内容に合わせる
 ○内容を中央にそろえる
 ○内容をフレーム内に収める
 ○フレームに均等に流し込む
・コントロールパレットを使った、拡大縮小
・配置できる画像形式
 PDFは1ページものに限る。

■画像とテキストの回りこみ
・回り込みの種類や、間隔・輪郭オプションを設定できる。
・輪郭には、Photoshopのパスや透明・アルファチャンネルなどOK。
・ビジュアルを配置する際のセオリー

■InDesignのデータの移動
・環境に無いフォントの代替書体
・画像がフォルダに入っている場合は、リンクの再設定(自動修復)

□昼休み、TOKYU HANDSに夕方のプレゼン用に課題を貼る台紙を買いにいく。
 グレーのB1サイズを4つに裁断してもらう。

【午後】
070407_01
テキストと素材のJPEG画像から、上のようなA4サイズの見開きを作る。

まず、Aマスターにノンブルと地色を作成。

次にJPEGから画像を切り出して縁取りをつけての配置。
切り出した画像の縁取りについて、ホトショとイラレの機能を活用した。

  1. JPEG画像をホトショで開き、クリッピングパスを作成しCMYK。EPSで保存(2)
  2. これをホトショで開き、イラレへパスの書き出し
  3. これをイラレで開き、トリムエリアを解除、バウンディングボックスを削除
  4. 残ったパスに線幅6pt、色は白を設定。EPSで別名保存(1)
  5. InDesignで(1)と(2)を配置
  6. 上の二つを重ねてグループ化(下図)
070407_03

■■16時より 後期講義(6)

■前半1時間は、宿題のプレゼン。
自身が作成したロゴを使用し、女性向けファッション誌の扉頁/中頁を作成する。

私は前回のロゴ作成のテーマを継続し、ローティーン(中学生)をターゲットとしたファッション情報誌を想定。
高校のクラスTシャツの特集ページを作った。ファッションの楽しさに加えて、高校生活の楽しさを期待させる内容に仕上げた。この一週間で構想を練り、昨晩から制作を始め今朝5時30分に完成した。細かい文字組みなど、出来上がってみると反省点は多い。
講師よりいただいたコメントの中で、特に『他の人と重なっている人物でも切り抜いて使える。身体が切れた部分は他の切り抜きに重ねればよい。』というアドバイスが参考になった。

■後半は台割りとページネーションの説明。
また、ターゲットの年齢層が異なる雑誌の例を紹介。
受講生は課題制作の疲れがみえていた。

■来週は、写真撮影実習のためこの講義はなし。
2週間かけて、今回の課題をブラッシュアップし、表紙も作ることが課題。今度はInDesignで作る。

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