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2007年3月13日 (火)

神奈川工科大学との意見交換会

「協定高校と神奈川工科大学との意見交換会」に参加

横浜清陵総合高校も神奈川工科大学の協定高校になっている。
3校時のDTP活用の授業終了後、本厚木のITエクステンションセンターに出張した。

スポット講師などいろいろな形で連携をしている高校から教員が26名参加した。英語/数学/物理/情報教育の4つの分野に別れて大学教職員と情報交換し、連携の可能性について話合った。高校からは情報教育分科会への参加数が一番多く、神奈川/東京の普通科/工業/商業/総合/総合産業/工科高校から9名、大学教職員8名。高校からは検定の為の授業展開の報告が多かった。大学からはプログラミング教育の質を高めたいとの声が多かった。「反復練習でできるようになるのか、考えてできるようになるのか」というキーワードが印象に残った。

分科会に先立ち、神奈川工科大学の数学/物理/化学の「専門基礎科目」の紹介があった。例えば数学の微分積分学1・2では、『基礎・週2コマ』が数学1までの前提知識、『αβ・週2コマ』が数学2まで、『β』が数学3までである。線形代数数学1・2では、数学Bの履修者と未履修者で分けている。力学や電磁気学なども、物理の履修者と未履修者で分けている。大学側の苦労と工夫が伺えた。

本校の短期集中講座での教員希望者のインターンシップについて、大学の先生から興味を示された。昨年度は入試センターの方を通して依頼したが、現場の教授には伝わっていなかったようだ。
矢田助教授に、教職に熱意のある学生をぜひとお願いしてきた。

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