« 情報デザインの研修会 | トップページ | 葉欄 »

2007年1月 6日 (土)

デジハリ070106

DTPアートディレクターコース専攻 (第6回) 授業メモ

本日から、正規のDTPクラスに参加。10名ほどの受講者に講師1名、TAが2名。
隣に座った男性から、私のブログを見つけたと言われてビックリ。うかつなことは書けない。

暮れまでは土曜の公開講座を担当していたので、火・金夜のWEBクラスに振り替えていた。DTPの画像処理はWEBより高いクオリティを求めるので、授業の厳しさは予想していた。ノートを取る余裕もない。操作を間違えるときつい。WEBクラスでは出番がなかったTAが、ひっきりなしに呼ばれている。私も何度もお世話になった。

午前中の授業では、冬休みの宿題の確認。全員の作品を相互で閲覧する。何でもよいから6点の画像処理をしてくるという課題。私は年賀状用に補正した画像と、金属・水面・爆発の素材を提出した。
Kadai3
この3作は、昨日の委員会で授業の小ネタとして他の教員に示した。

人物画像の顔色の修正。
特殊な方法で顔の部分を選択して、明るさを調整。さらに目の周辺の明るさとコントラストを上げ、周囲となじませる。もう一枚の写真との色合いを合わせる。

午後は写真の切り抜き。
羽毛のある洋服を抽出の機能を利用して切り抜く。できたアラへの対処方法を学ぶ。羽毛の隙間の余分な部分は、不透明度を落とした消しゴムで。抜けてしまった穴の部分は、ヒストリーブラシで復元する。

イラレで段組をつくる方法のひとつ。
長方形を描き、テキスト内文字ツールでテキストボックスにして文字を入力。書式>エリア内オプションで段組みを設定する。

オブジェクトの文字の回りこみ。
オブジェクトとテキストボックスを選択して、オブジェクト>テキストの回りこみ。

授業後、全員が残ってもくもくと復習している。
私はブログに記録を残すことで復習にかえる。


|

« 情報デザインの研修会 | トップページ | 葉欄 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: デジハリ070106:

» 日本におけるDTP化 [フォントとdtp]
アメリカでは瞬く間にDTP革命が進行し、活版の印刷所を駆逐していったとされるが、日本などではそのようなわけには行かなかった。 [続きを読む]

受信: 2007年1月11日 (木) 13時24分

« 情報デザインの研修会 | トップページ | 葉欄 »