« 副教材編集会議(2) | トップページ | 芸術表現系列の作品展示会+DTPエキスパート認定試験 »

2006年12月16日 (土)

デジハリ出身のアフェリエイター

開始の19:30に15分遅刻してしまった。楽しみにしていた学生アフェリエイターの講話。

デジハリ横浜校Webデザイナーコースの卒業生の高木さん。法学部で司法試験の勉強をしていたのでバイトの時間がなかった。在宅で仕事ができないかと、web作成の実力をつけるためにデジハリにWスクールしたという経歴の女子大生アフェリエイター。現在、月に100万円を稼ぐという。

トークショーの話を聞く限り、かなり頭がよく、集中力がある方とお見受けする。現在50を超えるアフェリエイトサイトを運営し、多方面の研究を積みさらなる向上を目指している。自他のサイトを研究し、どうしたら効果的なサイトをつくることができるか、一日10分の休み時間以外は、アクセス解析とDreamWeaverに向かっているという。流れるような1時間の講話の後、会場のデジハリ生からの質問が相次ぐ。とにかく「アンカーで始まってアンカーで終わる。いかにしたら気をひくことができるか、HTMLができた意味を考えて分かることがポイント。」という表現が帰ってくる。

「本気度」の高いものをターゲットとする。例えば「かつら」と「ふとん」では、「かつら」の方が本気度が高い。また、アンダーグラウンドのネタも本気度が高い。アフェリエイトのターゲットは考えれば分かる、ということも紹介していただいた。つまり「他人の考え方に敏感であることが大切だ」ということを伝えたかったように感じた。

来週、「探求」のテーマ決めのために2年次生と面談を行う。Web作成に関するテーマを考えている生徒に話してあげたい内容だった。

|

« 副教材編集会議(2) | トップページ | 芸術表現系列の作品展示会+DTPエキスパート認定試験 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: デジハリ出身のアフェリエイター:

« 副教材編集会議(2) | トップページ | 芸術表現系列の作品展示会+DTPエキスパート認定試験 »