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2006年12月24日 (日)

久しぶりの秋葉原

2件の用をたしに、秋葉原に出かけた

1件目の目的地は「ドスブイパラダイスサポートセンター」。
購入して3年が経つドスパラオリジナルのノートPC「ChronoseMR」。Ptitium4/2.6GHz/メモリ1GB/RaDeon9600/ディスプレイ1400×1050/HD80GB/スーパーマルチドライブという構成で、Windows2000とXPのデュアルブートにしている。もっぱら学校の机上で使っている。夏から、ディスプレイが開き具合によって映らなくなり、秋からは外部出力の1280×1024の液晶モニターで作業をしている。ノートPCの後ろに液晶モニターを置くので「二人場折り」と冷やかされていた。内部の接触が悪いだけなのだが、自分では開けられない部分。問い合わせると1週間かかると言われていた。冬休みがチャンスと思い、サポートセンターに持ち込んだ訳である。

診断結果は(分かり切っているが)液晶とマザーボード間を結ぶコネクターの破損ということ。無理にたのんでその場で修理してもらった。部品代1,500円+基本診断料(会員半額)7,500円+液晶モニター作業料(会員半額)10,000円で、合計19,000円の出費になってしまった。初めて修理を依頼したが、会員でなかったら倍額と考えると恐ろしい。初めて購入したノートPCで、自分でパーティション切りから設定し、既にドライブ/メモリ/HDの交換をしてきたので愛着感がある。残念ながらVistaRC1のインストールはできなかったが、まだまだお世話になるつもりだ。

2件目の目的地はUDXビル4階「デジハリ秋葉原校」。
クリエイト系の講座が多いデジハリの中で、システム系の講座が最も多いのが秋葉原校。EclipseでJavaを教えている講座がある日なので、見学を予約して行った。4年前に少しJavaをかじった時には、テキストエディタでコードを記述していたが、今ではEclipseがJava開発のデファクトスタンダードになっていると聞く。コードのミスをチェックしてくれるので技術的なハードルは低くなり、プログラミングを楽しめそうである。授業の内容は、AppletではなくServletとJSP、データベースの基本を押さえて、システム構築を最終課題にするということであったが、後半の説明は聞いても解らなかった。とにかく、プログラミング初心者でも、半年でシステム構築ができるまでになるそうだ。受講料は756,000円也。

その他の講座の説明も伺ったが、こういうスクールの強みは、ニーズに合わせて旬の技術の講座を立ち上げ、少し陰り始めると講座を閉じることができること。今は、例えば「Ajaxマスター講座」、「XHTML+CSS講座」、「Webデザイナー・システム講座」、「モバイルWebクリエイター講座」などが狙い目だということだ。

今通っている横浜校の「DTPアートディレクター専攻」の卒業制作が終わるのが7月。おもしろそうな講座もあるが、それまでは無理である。

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