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2006年12月 6日 (水)

プレゼンの総括

11月15日の「プレゼンの振り返り」の続き

電子データで提出された生徒の振り返りレポート(Word)に生徒同士の相互評価の集計結果(項目ごとのクラス平均点と個人の点数)を貼り付けたものをカラー印刷。プレゼンをしている写真とスライドの画像が配置されているので、反省文の内容がよく伝わってくる。2部印刷し、一枚は生徒がファイリング、一枚は担任の閲覧後、授業担当がプレゼンのビデオ審査の参考資料とする。

この印刷物を生徒に返却。クラスメートからの評価を見て、反省を新たにする。総合学科としてスタートして3年目。毎年レベルが高いプレゼンになっていることを伝えてフォローする。

このプレゼンの発表は出席番号前半と後半で会場を分けて発表した。つまり、クラスの半分しかプレゼンを見ていない。そこで、前半と後半からそれぞれ評価の高かった3作品づつのビデオを見せてコメントを加える。生徒はプレゼン能力について関心が高いので、他人のプレゼンに見入り、教師からのコメントに納得している。

情報の授業では、年間を通して、ワープロを使った紙ベース/表計算を使った紙ベース/スライドを使ったプレゼン/Webページでの情報発信の実習を行っている。それぞれの単元では、さまざまな情報発信の中の一形態を扱うだけであり、場合によって自由に使い分けることが大切であると伝えている。今回のスライドを使ったプレゼンは特に印象が強いので、この方法に固執しないようにフォローすることが大切である。

実は、各クラスで最も推薦が多い生徒を「全国プレゼンテーションコンテスト」に応募する予定でいた。昨年は3名、一昨年は2名が優秀賞を受賞している。生徒にも励みになっていたのに、今年は諸般の事情で開催が見送られた。情報科教員は、ぜひ校内コンテストを行おうと相談をしている。

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