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2006年11月27日 (月)

OSの選択

aromatic Kam さんのように自分のブログではあまり気が乗らないネタですが。

総合学科では実体験をもとに発表することが多く、そのためにいろいろな手法を学んでいく。2年次には「コミュニケーション」という必修の特色科目があり、自分で外部の方にアポを取ってインタビューに行ったりする。その授業の中に「3分間スピーチ」という体の前に机も置かない状態で、しゃべりだけでプレゼンする単元がある。1年次の情報の授業では、3分間スピーチの準備として、スライドという図解を使ったプレゼンで慣れていこうと言って引っ張る。プレゼンの単元の内容は11月15日に示したとおりである。身に付けさせたいことは、コンピュータ操作能力よりも、自己を見つめ、自己を表現する力、そして企画力と考えている。

何を言いたいかというと、情報Aのプレゼンもその他の授業でも、使うOSやソフトについては、MSなくても、MSであっても構わないということ。ただし、「MSしかない」という刷り込みはさりげなく予防線を張っている。図書室に設置の8台のPCの内、2台はMac。K先生のネットワークの授業は、CDブートのKNOPPIXで各種設定の実習。私のDTPの授業ではMacの話題が頻繁に出る。iPodの出現でMacの存在も知れてきたので、現在はこの程度でよしとしている。

前任校では、20台の自作PCの教室を作る機会があり、もう少し踏み込んでいたことを思い出した。98SE/2000/XP/RedHatLinux というクワッドブートの設定で、LinuxではOpenOfficeとGimp、ブラウジングの体験をさせたのである。(98SEを入れたのは、デフラグ画面を見せたいから)

5教室あるコンピュータ教室、3月に1教室が更新になる。入札業者が決まったらLinuxのデュアルブートを相談してみるか。

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