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2006年11月30日 (木)

ベクトル描画(1)

「Officeでできるベクトル描画の指導」 その1

タイトルは「Officeでもできる・・・」にするか迷った。
ドロー系ソフトの代表は、Adobe Illustratorである。Freehandも優れものだったが、MacromediaがAdobeに吸収されて、Studio8から消滅してしまった。北欧ではFreehandの方がシェアが高いそうだが、どうなっただろうか。Flashでもパスは描けるが、アンカーポイントが多すぎるし、塗りと線の関係にクセがある。FlashデザイナーもIllustratorでパスを描いてコンバートして使っているようだ。

能書きはこれくらいにして、50分授業1時間ぐらいは十分に楽しめるネタを紹介する。ヘルプにも説明が省かれている上、関連する書籍は皆無だ(と思う)。たまたま見つけた機能だが、すぐに使いこなすことができる。

説明は後日加えるとして、今日のところは図解を作成するので精一杯。フリーソフトのIlfanViewでキャプチャして、Photoshopで統合、Illustratorで説明文を加えて、Web形式(PNG)で保存した。マイフォトのベクトル描画の手ほどきに5枚の画像を投稿してあるのでご覧いただきたい。

次回は、画像の保存形式を説明する。

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コメント

私は、ベクトル描画ソフトといえば、花子しか使えませんです。

投稿: aromatic Kam | 2006年12月 1日 (金) 01時27分

aromatic Kamさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。そうです、JustSystemの花子がありましたね。一太郎V3の頃、マニュアルなしで使おうとして挫折してしまったことを思い出しました。

投稿: VX | 2006年12月 1日 (金) 01時49分

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